10周年リニューアル手帳の制作現場から#2「手帳歴3○年」

ほぼラブ,ほぼラブ手帳,10周年リニューアル制作現場から

反論?言い訳?・・・言い訳しちゃおう!(プチ反論も 笑)



前回の投稿 後)
案の定

「えーーーーーーっ!!!!
手帳を作っているのに
手帳を使ってないって!!!」


関西人の私にとって
嬉しい反応を頂きました!(笑)
すてきな反応ありがとうございます~❤ Love you!


・・・といっても、

手帳を使っていないのはここ数年

のことなのですよ。
(はい、反論終了!)


私の手帳歴は長く
中学2年生の時から数年前まで
優に30年以上にわたります!


ちなみに
日記は小学校3年生からです。


文通も、小学生から社会人になるまで
ずっと続いていました。


私にとって “文章を書く” というのは
“日常” であったのだと
今、あらためて思います。


数年前まで
私にとって手帳は
“なくてはならない”
存在でした!


なぜって?
自分の記憶力を信じていないから(笑)


そして、
カラースクールの仲良し同期と
同じ手帳を購入し
誓いあったのです。


『この手帳が
カラーの仕事でいっぱいになるように
お互いがんばろう!!』

がんばることを誓い合った
お揃いの手帳たち


上の写真左側が
カラーの仕事をはじめた当初に誓い合って購入したものです。

そして5年後
同じタイミングで
カラーの仕事が増え
手帳が小さくなってしまったので
また二人で右の手帳を買い直しました。


そんな手帳の存在価値が変化したのは
ひとえに
時代の流れ、のように思います。


なぜ身近にある便利なものを使わないの?


それは
幼稚園児であった甥っ子と過ごしていて気づきました。

3人いる甥っ子の
真ん中の甥が無類の昆虫好きで
よく昆虫採取していました。


つかまえてきた昆虫を
「後でipadで調べる」
という彼の言葉に違和感を覚えた私は

「iPadじゃなくて図鑑を見たほうがいいよ!」
と伝えたのですが

キョトンとした眼差しの甥っ子に

『iPadがダメで、図鑑が良い』

という私の主張への意味や理由が
見つけられなかったのです。



そこから
まじめな私は考えました。


ほかにもきっと
昔からそうしているから、それが良いと思っているけれど
じつは、新しくてより良いもがあるのでは?と。


そういったいきさつと
物理的な利益
(ホームページのカレンダー管理手間の簡略化)を考え
Googleカレンダーが採用になったということなのでした。

手帳の使い方を変えたA5サイズの手帳


2冊目の友とのスケジュール帳を購入してから
私の手帳は変わりました。

今までの手帳は
単純にスケジュールを管理するためのものでしたが

A5サイズの大判になり
もともとメモ魔な私は
いつも持ち歩き
セミナーや電車の中で
思い浮かんだことをせっせとメモして使っていました。

そうしたら、
片手で持ち上げるのも辛い重さに・・・・。

『うん、手帳はパソコンの隣に置いて、ノートを持ち歩こう!』


こうして、
長年使い続けた手帳は

○スケジュール管理 → Googleカレンダー
○アイデアや学びのメモ → ノート

へと変化したのでした。


でも、このノートがちょっと曲者で
色々なジャンルの事柄を
一冊に書き込むのがどうしても嫌で
ノートがたくさん増えていくのですよね。。

そんな変遷を経て、ほぼラブ10周年手帳は変わります

・軽さにこだわり

・未来の予定を立てる
・今の自分を俯瞰する
・人からもらった親切や感謝を蓄える
・思考の整理をする

そんなことを実現させるための手帳をつくりたい!と
日々格闘しております。


例年より、ご案内が遅れていて本当に申し訳ございません。

そして、
なかなか構想(実物サンプル)をお見せすることが叶わずすみません。


もったいぶりたいわけではなく、
一生懸命取り組んではいるのですが
なかなかなかなか、そこまでたどり着けないのです。。
面目ない・・・・。




よ~~~し!
10月16日にはなんらかの発表をできるように
目標設定して進めます!

(なんらかの・・・・とあやふやなことですみません・・・)