#2-6「色と心理と私」本質を輝かせるパーソナルカラー診断&トークセッション

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カラーコンサルタント の 岡村 知美 です。
心理学を学ぶ学生として、2018年夏、大学での卒業研究「色と心理学研究」をおこないます
ただ今、研究にご協力くださる方を募集しております。(心理学研究 ▶ 詳細) 

 

今回は意識されない意識(無意識)、「潜在意識」についてシェアします。(※2018/06/22 加筆しました)

 

【潜在意識】とは

●自覚されることなく,行動や考え方に影響を与える意識。心の奥深い層にひそんだ意識。(weblio辞典より引用)

●精神分析などで、活動はしているが自覚されない意識。(コトバンクより引用)

 

 

< 潜在意識について >
(放送大学「精神分析とユング心理学(’11)」大場登 放送大学教授,森さち子 慶応義塾大学准教授 から引用して紹介します)

 

無意識の存在を説いたことで有名なのが、下記の先人たち。
随分乱暴で手抜きな感じですが、私のつたない説明よりテキスト抜粋の方が伝わりやすいかと、教授方の執筆文を抜粋してご紹介します。

 

 ● 精神分析の創始者、ジークムント・フロイト(Sigmund Freud,1856-1939)

 ● ユング心理学の創始者、カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung,1875-1961)

 

フロイトは、1896年にはじめて「精神分析」という言葉を用いたが、精神分析家としてフロイトが最終的に目指したことは、科学的な認識に基づいて、自己の心身をめぐる洞察を得ることであった。
この内省的な自己をめぐる洞察を通して、人ははじめて、無意識の世界にうごめく欲動や情動に対するコントロールができるという考えが根底にあった。
ここにおいて、フロイトは意識よりもむしろ無意識が、その人の言動を決定づけるという心的決定論を説いたのである。

(放送大学「精神分析とユング心理学(’11)」森さち子 慶応義塾大学准教授 から引用)

 

(↓↓ 2018/06/22 加筆しました ↓↓)

フロイトは、個人の抑圧された外傷体験や、人間が本来もっている生物学的欲動と考えた

 

こころは
意識・前意識・無意識の3領域からなり
エス(イド)・自我・超自我の3種の構成概念がある

 

①エス(イド)
人間の生得的・本能的エネルギー(欲動)の源泉であり貯蔵庫
出生当初から存在

 

②自我(ego)
外界の現実と超自我の要請を受け入れながら、エスの要求を充足させるための調整機能を果たす

 

③超自我(super-ego)
エスの表出や自我の働きを厳しく管理する

(↑↑ 加筆ここまで ↑↑)

 

 

ユングは(略)1900年チューリッヒのブルグヘルツリ精神科病院で助手となった。今日「統合失調症」と呼ばれる患者の心理的背景について臨床的洞察を深め、多くの論文を発表した。(略)
1904年から1905年の頃、ユングはチューリッヒ大学病院にて「言語連想実験」に精力的に携わった。ユングは精神科での臨床経験と「言語連想実験」から、人間の心の奥、すなわち無意識には「感情に深く色づけられた連想や記憶・イメージの集合」があることを見出して、これを「コンプレックス」と名づけた。

人間の心の奥深くには「無意識」という「深層」が潜んでおり、ユングによれば、人間の意識などというものは、この「無意識という深層」に比較すれば、まるで、海面上に浮き出た氷山の一角にすぎないと表現される。

(放送大学「精神分析とユング心理学(’11)」大場登 放送大学教授 から引用)

 

(↓↓ 2018/06/22 加筆しました ↓↓)

ユングは、無意識にも層があり、個人の経験に基づいている個人的無意識の層のさらに奥に個人的経験に基づかない、人類が共通にもつ普遍的無意識(集合的無意識)の層があると考えた

自我(ego);意識の中心
自己(self);意識と無意識を含む
               心の全体性の中心

ユングは、個人に内在する可能性を実現し、その自我を全体性へと志向させる努力の過程を「個性化」と呼び人生の究極の目的と考えた。

この個性化の過程は自己実現(self realization)の過程ともいうことができる

 

普遍的無意識(集合的無意識);個人を超えたある国や民族に共通する無意識の領域

(↑↑ 加筆ここまで ↑↑)


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◀ #2-5「Next stage of color / 旅の終わりに」


#2-6 本質を輝かせるパーソナルカラー診断&トークセッション

 

 
 

2001年~2002年 パーソナルカラー診断スキルと色彩の知識を身に付ける為
カラリストスクール・ワムに入学し、それ以来15年あまり
パーソナルカラー診断(似合う色を診断し提案する)を続けてきました。

 

15年以上絶えることなく続けてこれたのは、決して私の努力の賜物・・・ということではなく、
ありがたいことに、お人がお人をご紹介くださり、ご縁を繋いでくださったからなのです。
応援してくださる方々のお陰で、延べ250人のパーソナルカラーを診断させていただくことができました
ありがとうございます

(※専門学校の授業内での診断や、イベント等での診断は人数に含めておりません。そちらを入れると500名程の診断をしてきました。)

 

 

15年続けてきたパーソナルカラー診断ですが、昨年秋頃から
『 あれ?私のパーソナルカラー診断が変わった! 』
と感じていました。

もしかしたら、もっと以前から変化があったのかもしれませんが、今その変化に気づきました。

 

 

似合う色は写真のような布(ドレープ)を使って、お顔の色やツヤ、瞳をイキイキ輝かせる色のグループを見つけるのですが、ドレープを通して、その方の様々なイメージが浮かんでくるのです。

 

「 素材はこういうもので、形はこんな感じ。フェミニンとシンプルを組み合わせたらとっても素敵になる!」 

 

「 似合う色は優しく穏やかなグループ。今この方に最も必要なのは “ピンク” や “赤” の暖色の色たち。
そして女性性を意識すること。」

 

また似合う色を診断しながら、色々なお話をお伺いする中で

 

「 あ、様々なことを乗り越えてこられて、今とても穏やかで落ち着かれているのだ。とっても素敵。
“ブルー系” の優しい色が、ふわっとした中に芯の強さと温かさを伝えてくれる。」

 

という風に。

 

 

似合う色を診断しているのですが、その人の内面からの輝きも一緒に引き出すような感覚です。

 

もちろん、色から感じたことも一緒にお伝えさせていただくのですが、そうすると
目の前の方がとても豊かな輝きを発せられます

その度に 『あぁ、この方の “本質” が喜んでいる!』と感じ、伝えながら私自身が感動するのです(笑)

 

 

また、似合う色診断をお申込み頂いている方でも、なんとなく思い立って
簡易的なカラーセラピーをさせていただくこともあります。
(もちろんこちらから提案して、お客様がOKされた場合にのみさせていただいています。無理矢理おすすめすることはありません。)

 

 

その方にとって今必要な色や、テーマが、色を介してお話しすることによって引き出されるようになりました

 

 

 

 

 

また

カラーセラピー(カラートークセッション)にも変化がありました

 

今まではお話をお伺いする前に、色を選んでいただくことが多かったのですが、
近頃は、まずお話をしっかり(長い時は1時間ほど)お伺いすることもあります。

お話をお伺いする中で、私の中で生まれた感情や質問を挟ませていただきます。

そうしてやり取りすることによって、その方の中が整えられていく感覚があります。

 

 

お話をお伺いする中で、私の中には常に色が浮かんでいます

 

『なるほど、紫なのね。』
『随分暗い灰色だな。ほぼ黒だよね・・・。そこから引き戻ってこれるこの方ってすごい強い意志の持ち主だな。』
『黄色ね。過敏すぎるのね。』

 

そんなことなので、私的には色を選んでいただかなくても十分 “カラートークセッション” をしているのです。(笑)

ですが、相手の方には「どこが “カラー”トークセッション?」かと思われると思うので、
会話の中に色を挟み、また最後に「今必要なテーマカラー」をお伝えするようにしています。

 

 

 

連載#1-3「話を引き出すことの難しさ」 でもお伝えしましたが
カラーセッションの場合、
お人によって腑に落ちるタイミングやスッキリされるタイミングが異なります。
「本当にこれで良かったのかな?」「何かお役にたてていたら良いけどな・・・」と思うこともしばしばです。

ですが、その後どうなられたかは追いかけないようにしていました。
追いかけて結果を知ることは、ただの私の自己満足を満たすためでしかないと思うからです。

お話しさせていただく方 と 私、の関係は「患者 と 先生」ではないのです。「大人 対 大人」なのです。
私の中で必要と思われることをお伝えしたら、相手を一人の大人として信頼し、後はその方にお任せしています。

 

 

スタンスは今もかわらないのですが、最近では、セッション後に再びお会いする機会をいただく方が多く、
はからずもその後の様子を見せていただくことが多々あります。

先日トークセッションさせていただいた方はとてもスッキリと曇りのない表情をされていて

 

「お陰さまで本当に気持ちを新たに過ごせています✨
とても幸せな気分です✨」

「本当に岡村さんにお会いしてお話を聞いて頂いてから心がクリアになりました!!
本当に凄いセッションでした。」

 

とお聞かせくださいました。心から嬉しいです!!!ありがとうございます。

 

 

※もちろん、たくさんお話ししてくださったとしても、一度で整うとは限りません。
続けて(定期的に)通っていただく方がいいなと感じる方もいらっしゃいます。

 

 

 

私は、

色で 魅力や潜在能力を引き出し

色で 行動・成長・ビジネスを加速させる

あなたの 魅力・才能・本質を輝かせるお手伝いをしていきたい

 

 

 

ーーーーーーーーー  < Next stage of color >  ーーーーーーーーー

「誰かの」でもなく「私の」でもなく
【普遍的】【誰でも】【公益】としての【色】を提唱していきたい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

パーソナルカラー診断,本質を輝かせる,奈良,大阪

 


今日はここまで。また明日お会いしましょう ❤ See you!
 
 
 
 
” 今日のポイント”
 
 
< 心が変われば・・・ >
 
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
 
ウィリアムジェームズの言葉や、ヒンズー教の教えなどと言われているこちらの言葉。
本当にその通りだなと感じます。
 
【 引き寄せの法則 】的な、願ったことが叶うというのは結局、「願う」ことによって「心が変わり」「行動がかわり」した結果だと思うのです。
この「願う」作業、「潜在意識」にまで落とし込めたら即座に叶うと言われています。
ユングの「顕在意識は氷山の一角にすぎない」という知見からもわかるように、私たちの「心」の大部分が「潜在意識」でできているからです。
 
私たちは「できない」というネガティブな思いの方が、疑う余地なく信じ込める(潜在意識に落とし込める)ように思います。
だからネガティブな思考は「ほらね!」と叶いやすいのです。
もったいないですね~。
 
ネガティブは引き寄せやすい、からまず、ネガティブな発言・思考をポジティブに変換していく「習慣」が付けれると良いですよね。
 
 

追伸
 
①【ほぼラブHappy Lesson】 色彩心理ミニセミナー
    毎月1回テーマカラー1色を取り上げ、大阪と奈良でミニセミナーを開催しています。
    どのタイミングからでも、どなた様でも、ご参加いただけます。
    色に興味を持っていただけたら、ぜひいらしてくださいね。
 
 
 
 
② 【潜在意識活性カラーコンサルティング】 魅力を引出すカラートークセッション
    あなたも気づいていない(かもしれない)魅力を引出すトークセッション。

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③ 【じぶんビジネス加速セミナー】 「無料個別相談会」開催中!
   

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④ 【色と心理学研究へご協力のお願い】 色彩心理研究
    今年夏~秋頃、大学の卒業研究で「色と心理」の調査研究をします。

    ただ今ご協力いただける方を募集しております。
   

    詳細 ▶ 色と心理学研究 

 

 

⑤  facebookをしています。よかったら繋がってください。

      大変勝手ながら、人と人の繋がりを大切に思っておりますので
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