#1-6「色と心理と私」心が喜ぶとオーラがゴールドに!

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カラーコンサルタント の 岡村 知美 です。

問題です。

なぜリンゴは赤く見えるのでしょう?
赤い色素がついているからでしょうか?

 

正解は、太陽や照明からの光(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)がリンゴの表面に当たり
赤の光だけが反射されて私たちの目に届き、赤以外の光(橙・黄・緑・青・藍・紫)は
リンゴに吸収されてしまいます。

 

物体から(乱)反射された光を私たちは「色」と認識しているのです。

実はこれ、中学校の理科の授業で学んでいます。
学んだ時私の中でものすごく「???」であったので、とても印象に残っています。

 

もうひとつ問題です。

白い物は、どのようにして白に見えるでしょうか?
黒い物は、どのようにして黒に見えるでしょうか?

 

わかりましたか?
正解は、白い物は7色ほとんどを反射し、物体に吸収される光が少なく
黒い物は7色ほとんどを吸収し、物体から反射される光が少ないことによって黒く見えるのです。


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#1-6 心が喜ぶとオーラがゴールドに!

 

アンチから出発したカラーセラピーの世界でしたが(第4話
実は、カラーセラピーだけではないのです。私。
アンチというか、「嫌だ!」「無理!無理!無理!!」「なんで私が・・・・・」
から始まったこと。。。汗

 

まぁまぁネガティブなんです。そして怖がりびびりんちょ
毎回連載冒頭の吹き出しで「ポジティブは作れる!!」と大きくうたっていますが
実際自分でポジティブを作ってきた私なので、本当に作れる!!と明言できます!

 

 

専門学校での色彩講師の仕事を始める時、それはそれはもう、カラーセラピーを受け入れる時とは
比べ物にならないほど足掻き抵抗し続けました。

 

だって、普通のOLだったのですもの。
短大卒業後入社した、ひとつの会社しか知らない私だったのですもの。
色彩スクールでも特別優秀であったわけでもないですし、そんな私が人前に立って色を教えるだなんて・・・。
しかも相手は10代後半のティーンエージャー。歩んできた道とはいえ、未知の生命体です・・・。(笑)

 

しかも私の講師デビューは大阪市内の理容師美容師を目指す専門学校の63名の学生に
朝9:30~14:30までの5時間、一人で授業をすること。
1時間や2時間ならまだしもハード過ぎます~~~涙涙涙

 

でも根気よく、何度もお電話くださって
「誰でも、どんなことでも、最初の一歩はあるよ。一歩目を踏み出すのに良い専門学校だと思うよ。」
と、優しく粘り強く背中を押し続けてくださったカラリストスクール・ワムの田口さんのおかげで、
2007年春、専門学校の講師デビューを果たすことができました!
(田口さん、何度も直接お礼は申し上げておりますが、本当にありがとうございました。)

 

 

一度やると決めたら、何が何でもやらねばならぬ!と、金曜日の夜から月曜日の朝まで
毎週徹夜+休日返上で授業内容やレジュメを作成しました。

 

そして、専門学校に行く前夜と当日の朝は、失敗したらどうしよう、しゃべれなくなったらどうしよう、
怖いよぅと一人シクシク泣いて過ごしました。

 

でも、本番には強い方なので、学校の最寄り駅に着いた途端スイッチが切り替わりシャキーン!
63名も学生が居たら後ろの方の人が遠いので、普通に教室中歩き回って学生に声を掛け、
一応先生らしくふるまえていたように思います。

(でも、毎回、行きの電車の中では泣いていたのですけどね。変な奴です、はい。笑)

 

 

講師を始めてまもなく気づいたことがありました。
私の初仕事は美容師を目指す18~20才の若者が通う専門学校!
「 ここ、講師初心者の私にピッタリだ! 」ということに。

ほとんどの専門学校生は学費を親が支払ってくれているので、かなりの受身なのです。
ですので授業についても、私の知識が至らなくても、文句を言ってくる人はいない。
一番に必要なスキルは、「学生から好かれ、彼らに受け入れられること」 

講師一年目の私の目標は、 『 講師力ではなく、人間力を高めること!』

その年を終え、思ったのです。
『 今年はこれでよかったけれど、私、一番評価の厳しい色のプロを目指す人に、色を教えられるようになろう!!』と。

 

その翌年3校の専門学校と、1校の短大に行かせて頂きました。
その翌々年は、大阪堺市で一般の方に教える仕事をいただきました。(いわゆるカルチャーですね!)
その翌々々年は、社会人の方に個人的に教える機会をいただきました。
そして5年目!ついに、私がなんとなく目標としていた一番評価の厳しい『色のプロを目指す社会人!』
に教える(=私の卒業したカラースクールの授業を担当)仕事をいただいたのです!!(感涙)

お仕事依頼の電話を切った後、うれしくて!うれしくて!うれしくて!!
『 ぃやったぁーーー 』 と叫んでしまったほどです(笑)

 

23歳の時に色と出会った私は、
学び始めてから10年目に、色彩講師として歩みだし(2007年)
講師を始めてから5年目に、カラーセラピーと出会い、色彩講師としての目標を達成しました(2011年)

 

色を教える楽しさに出逢えたおかげで
色が好き!人が好き!!ダイレクトに人と関わる仕事が好き!!! 
と、私の中が喜びに満たされたら、オーラがゴールドに!!!!!

アンチであったくせに(←笑)  2008年から年1回オーラ写真を撮影し続けているところが私の矛盾した面白さでしょ(笑)

 

オーラ写真屋さんから
「オーラが寒色の人は何度撮っても基本寒色です。寒色から暖色に変わることはほぼない。」
と聞いていたのですが、2011年、私のオーラカラーが寒色から暖色に変化しました!!しかもゴールドに!!

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   ★ 解説書からの抜粋 ★

【 クラウンチャクラ=ゴールド 】

近い将来、貴方は多くの人々にインスピレーションをもたらすだろう。
人々は貴方の内面的美しさに惹かれる。
貴方は希望とインスピレーションと理想と熱意で一杯である。
貴方は楽天的で新しいアイデアで人々を鼓舞する。
常に新しく学ぶことに意欲的である。
貴方は今の自分に満足し、したいと思うことは全て完成させる自信を持っている。


ということで今日はおしまい。また明日お会いしましょう❤ See you!
 
 
 
 
” 今日のポイント”
 
 
< ポジティブだけの人なんていない >
 
世の中ポジティブだけの人なんていないのではないかと思います。
自分の中にネガティブを持っているからポジティブになれるのです。
 
山もあれば、谷もある。
それでちょうど良い。
 
ですが、日常生活を送るうえでは、ポジティブ思考の方が何かと生きやすいとは思います。
単純にポジティブが良い、ネガティブが良くないということではなくね。
悩んでも1ミリも動かないのです。
前に進むか、後ろに引くか、横によけるか、ひょいっと飛び越えるか
何かしらアクションを起こさないとね。
 
ネガティブな気持ちを味わったら、十二分に味わったら、その場にとどまらず、全然違うことで良いのでアクションを起こしていきましょうね。
 

追伸:
 
① 毎月1回テーマカラー1色を取り上げ、大阪と奈良でミニセミナーを開催しています。
    どのタイミングからでも、どなた様でも、ご参加いただけます。
    色に興味を持っていただけたら、ぜひいらしてくださいね。
 
 
 
 
② 【色と心理学研究へご協力のお願い】
    今年夏~秋頃、大学の卒業研究で「色と心理」の調査研究をします。

    ただ今ご協力いただける方を募集しております。
   

    詳細 ▶ 色と心理学研究 

 

 

③  facebookをしています。よかったら繋がってください。

      大変勝手ながら、人と人の繋がりを大切に思っておりますので
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